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コミュニティってやつ

Tokyo WordPress Meetup のイベントをやった帰り道。 イベント自体は、多分70人くらいの参加者だったと思う。 登壇内容もよかったし、良い雰囲気だった。 よかった。 そして、コミュ二ティってやつはイベントの後の余暇的な活動が大事な気がしている。 付き合ってくれた人、ありがとう。 終わったあと、二子玉川の水辺で懇親会をして、池尻大橋のスタバでやっているシンヤBさんの個展を見に行った。 とても素敵な体験だったと思う。 順を追って説明しようと思う。 二子玉川は川が身近な街。フタコロコ編集部おすすめの飲み方は水辺で缶ビール? イベント後の懇親会は二子玉川の水辺に行こうってことになって、行ってみた。 個人的に二子玉川の水辺は二度目。 今回、行った先の二子玉川の水辺にはちょうど良い窪みができていて、懇親会参加者全員が入ると、ぴったりのサイズ。 参加者全員をそこに誘導してみる。 かなり良い感じにぴったりはまる。 そして、はまった後も、そのままそこで懇親会が進んでいた。 私も含め、窪みを気に入った様子。 シンヤBさんと池尻大橋のおしゃれ感ハンパない。 二子玉川の川辺を満喫したあとは、池尻大橋のスタバに移動。 シンヤBさんはWordPress のMeetup Organizer で、東京のWordPress Meetup に行くと、結構な確率で会えます。 https://profiles.wordpress.org/shinyab/ スタバおしゃれでした。 スタバのロゴが主張しない感じでした。 スタバって言われなければ意識高い系のおしゃれカフェだと思うくらい、入り口にスタバ感が無い。 おしゃれカフェ特有の、仕事をするでも会話をするでもないテンション。 手持ち無沙汰だった私は、思い出したかのように、自分のブログを更新する。 色々と文章を書く仕事が滞っているけれど、書き始めると意外と筆が進むものです。 シンヤBさんの個展は、3月3日までやっているみたい。 https://shinyab.com/ja/shinyab-photography-compathy-2019 個展を見に行ったのか、おしゃれカフェで思考の整理をしたのか。 とてもふわふわしていて、懇親会っぽくない感じが、それはそれで面白かった。 ということで、イベントのことを全く書いてないけど、イベントレポートでした。 また企画しようと思います。 それと、企画後の懇親会も付き合ってくれると嬉しいです。 またね。

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WordBenchとポエム

WordPressコミュニティの一つであるWordBench。 2018年9月をもってサービスを終了するとアナウンスされているWordBenchについてのポエムを書きたくて、ずっと放ったらかしていた個人ブログに書くことにした。 簡単に説明すると、WordBenchというイベント名称は今後使用せず、今までWordBenchとして運営してきたイベントは、WordPress Meetupと名乗ることになる。 名称が変わるだけのように見える。私にとっては本当にその通りだと思う。しかし、それでも、なぜポエムを書くかというと、WordBenchが好きだったし、ポエムも好きだし、それに、一番重要なこと、終了のアナウンスと共にWordBenchポエムを書いている人がたくさんいるからだ。 サービス終了のアナウンスがあってから、いくつものWordBenchポエムを拝見したが、皆さん気持ちが入っている文章だし、一ポエマーとして便乗しない手は無い。 よし、私も、WordBenchが過去のものになる前に、早速ポエろう。 私がWordBenchポエムを書く資格 2018年7月、WordBench二子玉川が立ち上がった。 【レポート】futakolocoの挑戦:WordBench二子玉川、発進しました! サービス終了のアナウンスが2018年6月14日付なので、多分最後に立ち上がったWordBenchだと思う。 サービス終了のお知らせ 私のWordPressコミュニティへの関わりは、2016年11月、蒲田にて、Webディレクターをしている知人と一緒にWordPressもくもく勉強会を立ち上げたことから始まった。その後、その勉強会がWordBench羽田と名乗っていいとのことだったので、名称変更してそのまま月一で継続した。 (蒲田でやっているのに羽田としたのはネームバリューを考慮してのことだ。) WordPressの勉強会を開催しました! 10回目を過ぎ、WordPressのダッシュボードに出るようになったあたりで、参加者が増え、楽しくなってきて、都内のローカル開催をもっと増やしていった方がいいなと感じたので、三鷹・北千住・二子玉川と、都内他エリアで興味のありそうな人に会いに行き、ノウハウを伝え、立ち上げに協力してきた。 といっても、仲良くなったローカルメディア運営者に、簡単なルール説明と共に、楽しいからWordPressの勉強会をしようよとお声かけしているだけだが、一応これで都内のローカル開催4箇所の立ち上げに関わったことになる。 WordPressコミュニティは最近15周年を迎えたそうで、WordBenchも10周年を迎えるらしい。 蒲田の勉強会はもうすぐ2年になる。私としては結構やってきたつもりだが、そうは言っても10年のうちの2年足らず。WordPressコミュニティ内では新参者だし、浮いた存在だと思う。 5月27日、WordPress の15周年を祝いましょう しかし、2年で4箇所の立ち上げに協力したのだから、ポエムを書く資格は有ると思う。 それと、主張したい。私はロマンチストでありポエム好きなので、資格が無くても書きたい。 WordBenchサービス終了のアナウンスとポエム WordBenchサービス終了のアナウンスがされてから、各地のWordBenchモデレーターや、WordBenchに思い入れのある人たちがポエムを書いた。 https://capitalp.jp/2018/06/19/wordbench-voices/ 反対意見ももちろんあるが、簡単にまとめると、「今までありがとう」「リスペクトしている」「名称が変わるけどこれからも続ける」といったものが多いと思う。 私もだいたい同じ気持ちだ。 いつも使ってるCMSを開発しているコミュニティをリスペクトしているし、自分が住んでいるエリアで始めた勉強会の数回目からWordBenchという名称が使えるようになって嬉しかった。サービス終了に伴いイベント名がWordBenchからWordPress Meetupに変更されるけれど、そのほうがパッと見で分かりやすいし、これからも続けるし、今まで運営チームが頑張ってwordbench.orgを管理していたことにとても感謝してる。ありがとう。 しかし、こう書いてみると、ポエムを書くことに若干乗り遅れた感は否めない。頭が冴えている状態で書きたかったので遅れた。私がポエムを書くだろうと楽しみにしてくれている人が分かっていたから、お待たせしたと思う。そこは謝っておきたい。 終了のアナウンスは、WordBench羽田のモデレーターとしては結構影響のある出来事だったので、ポエムどころではなかった。 行動規範なるものが整備されたと思ったら、何が何だかわからない間にWordBenchサービス終了のアナウンスがされ 「WordBench=イベント」 と思っていた方々や、羽田の参加者からは「WordPressのコミュニティ無くなっちゃうの?」「羽田も無くなっちゃうの?」ってたくさん聞かれた。 その度に「WordPressコミュニティは無くならない」「羽田も名称変えるだけで継続する」って伝えている。 羽田の過去参加者は240名を超えていて、羽田しかWordPressコミュニティを知らない人もいる。WordBench終了に伴って、運営チームから私に意見を聞かれた訳でもないので、なんて伝えればいいか分からなかったし、今もよく分かってない。 なぜ無くなるのか、分からないので説明しようがないし、突っ込んでくれるな感がプンプンするので、あまり突っ込まないほうがいいに決まっている。 ただ、WordBenchサービス終了のアナウンスがあったことで、私は少なからず影響を受けたし、参加者にきちんと説明できない状況で対応しなければならなかった。また、アナウンスしてから終了までの期間が早すぎると感じた。広げる方向で動いていたから色々な人とコミュニケーションを取る必要性があった。急な話だったので、予期せぬ時間がかかったことは事実だ。 WordPressコミュニティにおける都内のローカルコミュニティ作りの流れ この項目は、勝手に私が思っていることなのかもしれないが、私がこの流れを推進しているのは間違いない。 都内のローカル開催は、基本的にもくもく勉強会スタイルを推奨している。理由は準備が楽だからだ。 WordBench東京が、開発者やWebに普段から関わっている人寄りの交流の場だとすると、都内のローカル開催は、東京へ行く準備をする場であったり、近いから来る場であったり、PCの画面を見ながら語ったり作業したい人に向いていたりする場だ。 定期開催イベントを実施してきて、レベルを問わず人が定着していくのを実感している。 他地域の事例を聞いたとき、会場を押さえるとか、そういった手間がネックで、勉強会は定期開催されないということを聞いた。 そういったところは非エンジニアでも分担できるから、非エンジニアが貢献できる部分をきちんと打ち出して行って、イベント運営の推進力にしていく方向に私はしたい。特にローカルメディアの運営者に期待しているし、ローカルメディア側からは好意的に受け止められていると思う。 オープンソースの文化はエンジニアのためだけのものでは無いし、地域コミュニティとオープンソースコミュニティが合わさることで、イベントが定期開催され、オープンソース文化と地域文化が合わさり、いい感じになることを期待している。 WordPressコミュニティでこれから加速させること WordPressの勉強会が気軽に立ち上げられること、イベントを実施してみると楽しいことを、WordPressコミュニティの周辺にいる人たちにもっと知ってもらいたいと思っている。 私は非エンジニアがモデレーターを担うWordPressコミュニティのイベントをもっと増やしたい。 ポエムと私 愛の表現方法は様々で、文化の衝突は楽しい。 初心者・非エンジニアをクレクレ君と表現するか、生まれたばかりのオープンソース市民と表現するか。 表現で、捉え方・気持ちは変わる。 もちろん私は後者の表現が好きだ。 私はWordPressコミュニティをもっとWebに明るくない人にも参加できるものにしたい。 ポエって満足したので、この話はおしまい。 そして、ここまで読んでくれたあなたへ。 あなたとイベントや様々な場所で会えれば嬉しい。

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エッセンシャル思考

『エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする』 という本を読んだ。 エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする surface3にPC用のkindleを入れて、 ディスプレイの明るさを抑えて、 ブルーライトカットの保護シートを貼ったので、 長時間の読書も良い感じです。 最近、この思考が全然できていない理由としては、 目先の売上減が怖いからだと認識。 怖いという感覚は良いものなので、 どう付き合うかですね。 色々頑張ります。

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非営利の事業が目指す2つの方向性

非営利(NPO)の事業は、『問題』に気づいた人が事業を始めることでスタートします。 その後、『問題』を継続して解決していく仕組みを作る流れとして2パターンあるのでまとめました。 まず、継続する形を作る まずは自分で最初の事業の形を作る必要があります。 非営利の事業は、それ自体で稼ぐことが出来ないことが多いので、基本的に運営予算をどう確保するの?っていうところを、 確認しながら仕組みを作っていくことになります。 補助金(税金から予算を回してもらう) 寄付 利益の出る事業をして、そこから予算を回す 非営利の組織はこの3つを三等分くらいにして運営予算となるのが一番良いと言われていますが、 補助金は継続しないものも多いので、寄付してくれる人を増やすことと利益の出る事業を作っていくことが大切です。 そして、ここからがどう発展していくかのパターンです。 NPOとして継続・拡大していく方法 これがパターン1です。 自分で事業を大きくしていっても良いのですが、 自分の組織を継続していきながら、他のエリアで同じ考えの人にノウハウを伝えて 事業をコピーしてもらいます。 営利事業だと、FC化なども考えられますが、 非営利事業の目的は『問題の解決』なので、 基本的には無償で提供してコピーしてもらう流れになります。 行政に実施してもらう方法 これがパターン2です。 事業のノウハウを蓄積し行政に提案することで、行政サービスとして欠けていたことを行政側に認識してもらうことにより、 行政の事業として取り込んでもらう流れを作ります。 業務委託してもらう流れになれば、その団体がそのまま事業をやることも可能ですが、 随意契約というのは難しいので、他の団体がその事業を行う可能性もあります。 それでも事業としては存続し続けるので、それはそれで良いと考えます。 行政に実施してもらう流れができたら、行政間でコピーしてもらう流れを作ります。 いずれにせよ いずれにせよ、非営利の事業が向かう先は、同じ方向を向いています。 『問題』を解決することです。 営利だと 『自社の事業を大きくしていくこと』 ≒ 『利益を出すこと』 が正しいと捉えられます。 そうすると、自社のノウハウを競合他社に提供することは考えづらくなります。 しかし、非営利の事業は、問題解決のために存在します。 『問題解決』のために自分で事業を拡大することも正しいのですが、 他の人が、その事業のコピーをしていってもらう仕組みを作ることも『問題解決』の手段となるならば、正しいことなのです。

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